我が家では、株式会社コウケントー様の、コウケントー2号機を使用しております。
使い方はすごくシンプルではありますが、実際使ってみてのレビューを踏まえながら紹介します。
使い方は簡単
1, ハンドルを弱に。(強でも効果は変わらず、弱でいいそうです。)
2, 症状に合わせたカーボンを左右のカートリッジにセット。調節ねじりより手前に5センチほど出すのが理想。

3, 治したい対象の部位(面)に対して平行にセット、当てたい部位とネットとの距離は40~50センチくらい。
4, スイッチオン。
5, カーボンを点火するために調節ねじを回して左右のカーボンをくっつける。

6, 2本のカーボンをくっつけた状態から徐々に離していき炎を安定させる。しっかり立っている炎から出た光線を浴びる。
【治療効果を出すために守ること】
- 当てたい面に対して光線が垂直に入るようにすること。
- しっかり立った炎から出た光線を浴びること。(炎が立っていないものは光線が出ていない)
- 光線は深部まで届き温熱効果が高いので、暑がるときや汗をかいているときは遠目に当てること。

7, うちの愛犬に対しては一回の治療がだいたい30分ほど。
- 右側面へ10分
- 左側面へ10分
- お尻側へ5分
- 頭部分へ5分
という感じで照射していました。
※ワンポイント
自己治癒力を高めるために、前後のご飯は避けたほうがいいみたいです。
消化などに体力を使ってしまって治療効果が半減してしまいます。
お手入れ方法
◆掃除はまずは乾拭き! 最初に濡れぶきしてしまうとカーボンが落ちなくなります(汗)
◆上のカバーを外して
◆網を掃除、乾拭き→水拭き→乾燥
◆カーボンのカスが機器内にたくさん落ち着ているので掃除機で吸引
◆きれいに水拭き
商品購入時注意事項
少しでも、興味を持ち購入を検討される方、大切な注意事項です。
現在、転売サイトなどで、中古機器なども多く出回っております。
我が家で使っているコウケントーに限って言えることですが、
- 古いものはボディーが二重ではなく一層なので表面がすごく熱くなります。
- 上のプラスチックカバーがついていなく、やけどの原因、カーボンの燃えカス、灰が霧散しやすくなります。
- ボディの網戸扉がなく、ただの着脱式の網戸カバーになっている。そもそもカバーが無いなんて事も(たまにカーボンが爆ぜたり、火花が出る時もあるので怖いのであったほうが安心)
- ボディの網戸扉のやけどカバーがない
- 古いものは集合集光機(付属カバー)がついていない。
すごく壊れにくく長く使えるつくりになっているとは思いますが、使いやすくなるよう改善、日々改良が加えられています。
光線療法機器、購入の際は是非、絶対新品をお勧めします!
コメント