光線治療器の使い方

我が家では、株式会社コウケントー様の、コウケントー2号機を使用しております。
使い方はすごくシンプルではありますが、実際使ってみてのレビューを踏まえながら紹介します。

使い方は簡単

1, ハンドルを弱に。(強でも効果は変わらず、弱でいいそうです。)

2, 症状に合わせたカーボンを左右のカートリッジにセット。調節ねじりより手前に5センチほど出すのが理想。

3, 治したい対象の部位(面)に対して平行にセット、当てたい部位とネットとの距離は40~50センチくらい。

4, スイッチオン。

5, カーボンを点火するために調節ねじを回して左右のカーボンをくっつける。

6, 2本のカーボンをくっつけた状態から徐々に離していき炎を安定させる。しっかり立っている炎から出た光線を浴びる。

【治療効果を出すために守ること】

  • 当てたい面に対して光線が垂直に入るようにすること。
  • しっかり立った炎から出た光線を浴びること。(炎が立っていないものは光線が出ていない)
  • 光線は深部まで届き温熱効果が高いので、暑がるときや汗をかいているときは遠目に当てること。

7, うちの愛犬に対しては一回の治療がだいたい30分ほど。

  • 右側面へ10分
  • 左側面へ10分
  • お尻側へ5分
  • 頭部分へ5分 

という感じで照射していました。

※ワンポイント

自己治癒力を高めるために、前後のご飯は避けたほうがいいみたいです。
消化などに体力を使ってしまって治療効果が半減してしまいます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コウケントー2号器
価格:143,000円(税込、送料無料) (2024/3/22時点)


お手入れ方法

◆掃除はまずは乾拭き! 最初に濡れぶきしてしまうとカーボンが落ちなくなります(汗)

◆上のカバーを外して

◆網を掃除、乾拭き→水拭き→乾燥

◆カーボンのカスが機器内にたくさん落ち着ているので掃除機で吸引

◆きれいに水拭き

商品購入時注意事項

少しでも、興味を持ち購入を検討される方、大切な注意事項です。

現在、転売サイトなどで、中古機器なども多く出回っております。
我が家で使っているコウケントーに限って言えることですが、

  • 古いものはボディーが二重ではなく一層なので表面がすごく熱くなります。
  • 上のプラスチックカバーがついていなく、やけどの原因、カーボンの燃えカス、灰が霧散しやすくなります。
  • ボディの網戸扉がなく、ただの着脱式の網戸カバーになっている。そもそもカバーが無いなんて事も(たまにカーボンが爆ぜたり、火花が出る時もあるので怖いのであったほうが安心)
  • ボディの網戸扉のやけどカバーがない
  • 古いものは集合集光機(付属カバー)がついていない。

すごく壊れにくく長く使えるつくりになっているとは思いますが、使いやすくなるよう改善、日々改良が加えられています。
光線療法機器、購入の際は是非、絶対新品をお勧めします!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コウケントー2号器
価格:143,000円(税込、送料無料) (2024/3/22時点)


コメント