ホメオパシーとバッチフラワーレメディ

ホメオパシー

自然治癒力を上げる方法の一つで、西洋の漢方とも言われているようです。
イギリス王室の主治医は100年来、ホメオパス療法医であることは有名で、さらには現代医学を避けて合成医薬品は使わないようです。
ホメオパシーを利用している多数のセレブ、ハリウッドスター、世界のトップスポーツアスリートなどあげればきりがありません。
世界的には広く知られ、例えばドイツやフランスでは薬局でホメオパシー薬は購入でき、ドイツの医者の10人に1人がホメオパシーの医者であり、ドイツ人の実に70%がホメオパシー薬を使ったことがあると言われています。
又、インドにおいては国家公認の医療となっているようです。

ホメオパシーの中にバッチフラワーレメディなどがあります。

バッチフラワーレメディは草花のエネルギーを水に転写し、それを母液として作られた液体を希釈して摂取するものです。
自分で自身を癒やす療法(セラピー)です。
バッチ博士は高名な医者でしたが、患者の訴えに耳を傾けるうち、真の病気の原因は感情や心の乱れにあると考え、『健康な精神』を養うため、自身で新しい治療法を模索するようになります。
そして野生の植物に心や感情を癒やす不思議な力があることに注目し、長い年月をかけた研究の末、
39種類からなるバッチフラワーレメディを完成させたそうです。心や感情のバランスを取り戻すためのシンプルで副作用や慣習性の全くない癒やしシステムです。赤ちゃんからお年寄りまで使用でき、その内ペットにお勧めできる21種類のレメディがあります。


※注意として、ネット上で売られているものには効果がでない偽物も多く出回っているようです。
補助療法として購入する際は、信頼のおける専門家から購入したり、レメディが対応する症状に対してだけではなく、本人に合っているかどうかまでを見てもらうとより良いようです。
(波動療法等の機械で調べてもらうのも一つの手です。)
間違ったレメディを飲んでも害はありません。効果がないだけです。

レメディはアルコール(ブランディー)入の物とノンアルコールの物があります。
アルコール入の方が防腐剤代わりになるようですが、アルコールアレルギーの人は注意です。

バッチホリスティック研究会(世界共通のバッチ国際教育プログラムを日本で唯一開催する許可がある)
バッチ財団登録プラクティショナーのリスト(全国相談先の専門家)
THE BACH CENTRE

ペットのバッチフラワーレメディ21種類(人間は39種類)

NO種類英語ペットが抱える症状
ビーチBEECH嫌なことはやらない、わがままで、攻撃的、すぐ怒る
セントーリーCENTAURYいじめられる、少し気が弱い様子など
チェリープラムCHERRY PLUM突然切れて、飼い主がコントロールできない位の興奮状態になる
チェストナットバッドCHESTNUT BUDなかなかしつけができない、同じ失敗が多い
チコリーCHICORY甘えん坊で独占欲が強く、飼い主にべったり
10クラブアップルCRAB APPLE必要以上に毛づくろいをする、神経質
14ヘザーHEA THERさびしがりや、だれかれまわず注意をひこうとして騒ぐ
15ホリーHOLLYすぐに威嚇したり、反抗的、攻撃的になる
17ホーンビームHORNBEAMだるそうで動きたがらない、やる気を見せない
18インパチエンスIMPATIENS性急で短気、すぐにイライラして腹を立てる
19ラーチLARCH訓練時やしつけなどで自身をつけさせる必要があるときに
20ミムラスMIMULUS怖がりで臆病、特定のもの、人を怖がるときに
23オリーブOLIVE病気の時に高齢で弱っている時、疲れている様子
25レッドチェストナットRED CHESUTNUT自分の子供や飼い主を過度に心配する
27ロックウォーターROCK WATER頑固で飼い主の言うことをなかなか聞かない
28スクレランサスSCLERANTHUS気分によって態度をかえてしまう、車酔いのときに
29スターオブベツレヘムSTAR OF BETHLEHEM事故や虐待などでショックをうけている、トラウマの解消に
31バーベインVERVAIN興奮しやすい、活発でじっとしていられない
32バインVINE縄張り意識が強く、すぐ威嚇し威圧しようとする
33ウォルナットWALUNT家族構成の変化、引っ越し、旅行などの環境の変化に対応できない、去勢や避妊後に
39レスキューレメディRESCUE REMEDY怯えていたり、パニックをおこしているときなどすぐに落ち着かせたい時に。
車、病院、雷どのに恐怖を覚えたりする時に。

販売先 プルナマインターナショナル楽天 

<使い方>
1種類もしくは多くても6種類くらいまでのレメディをセレクト。
2滴ずつ(緊急性がある場合は4滴)トリートメントボトル(遮光性のあるボトル)に入れ、水(硬水、エビアンなど)で希釈。
直接口に垂らしたり、飲水や餌に混ぜます。
よく噛む所に塗るか、唇、鼻、肉球、耳の後ろなどに塗ったり、お風呂に入れたり、自分の手に吹きかけてマッサージや整体をしてあげるのも良いです。
1日に4回以上を目安に飲ませてください。2~4週間以上飲むことをおすすめします。
<注意点>
トリートメントボトルにつくったレメディは傷みやすいので、食品と同じ扱いで、冷蔵庫など涼しい場所に保管し、早めに使い切ったください。
温かい飲み物に入れても良いですが、再沸騰や電子レンジにかけたりはしないでください。


他に・・・
レスキューレメディ
インパチエンス、クレマチス、チェリープラム、ロックローズ、スターオブベツレヘムの5つ入のレメディ。世界で最もよく使われ数え切れないほどの実績が上がっているもの。外出時の緊張する時、ショックな時などで垂らして飲むのに使用します。
レスキュークリーム
レスキューレメディ+クラブアップル入
怪我をしたり、湿疹、蕁麻疹、自傷行為で毛をむしってしまった時
レスキュースプレー
もあります。





今、西洋医療界でも西洋医療にはできないことを他の方法で補う方法が提唱されてきています。
それが統合医療の考え方です。

西洋医療以外は、エビデンス(証拠)がないと問題になっていたり、西洋医療との利権争いで対立関係にある捉え方が多いかなと思います。
過去に西洋医療を嫌い、結果が出るまでに長期間かかるホメオパシー療法単独で治療を勧めてしまったが故に死亡となったケースの医療訴訟などがあり、印象はあまり良くないのかもしれません。
統合医療については別の所で記載しているのでよければ読んで行ってください。





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