なぜペットの整体なのか?

病院(多くは西洋医療を主軸)では、検査、お薬処方、外科的(手術など)アプローチが主な対応内容です。
西洋医療だけにお任せして、最大限の治療をしたと思っていませんか?
愛犬の完治を願っていても、様々な治療方法を知らず、過ぎてしまう方がいると感じています。

我が家は病院の西洋医療と合わせて、整体や東洋医療など他の治療法を取り入れたことで、現在回復に至り、快適に愛犬と過ごせています。

人間もそうですが、西洋医学アプローチだけでなく、整体や東洋医学などのアプローチの仕方があります。
我が家の愛犬は2008年の大晦日生まれで、2016年、2022年の2回ヘルニアを起こしています。
詳細は別項目の「愛犬の病歴と回復方法」も見てください。

2回めのヘルニアの時、病院ではもう治療方法がなく、歩けないまま見放されましたが、発症から3週間頃には歩けるようになり、1ヶ月以内にはスタスタと歩くようになりました。
発症すぐより病院の治療と併用し、行ったいくつかの方法があります。


紹介したいアプローチはたくさんあるのですが、我が家でおすすめなものの一つが整体です。

西洋医療は主に病気が起こっている部分をやっつけて制御コントロールすることを目的にしています。
我が家の愛犬のヘルニアアへのプローチに関して言えば、炎症部分に対して炎症抑えるステロイド内服、痛み止め、で1週間たっても歩けるようになりませんでした。


そこで、炎症が起こった原因であった体の歪みを整えて、痛みに対してこわばっている体をタッチケアで緩めて血流をよくし、炎症部分に治る成分が血液にのって流れやすくして治すことをアプローチする方法として整体を取り入れました。

ペットも無理な交配(例えば小型犬の方が飼育しやすい為、ティーカッププードル、小豆柴など)により生まれ持って未熟犬が成犬として育つようになるなど無理が生じているということはよく耳にします。

そのため、骨格も未熟でパテラが起こりやすく痛みをかばったり、段差ですぐに歪みやすい犬も多いです。また犬は飼い主からのストレスも影響を受けやすく、ストレスから体が歪んだり、体を硬めたりもします。
体がゆがむと歪みに対して頭はまっすぐ保とうとするので、その時に頭を平行にするために体がかばって硬めてしまうことが多いです。そのため硬めた部分は血流が悪くなり、内蔵、皮膚、目とあらゆる臓器に影響します。
血液により、栄養が運ばれ、不要な老廃物も流れ、最終的に体から排出されるのに、その循環が滞ってしまうことで、様々な病気の発症のもとになっていくようです。
体の歪みにより、脳からの司令信号が伝わりずらくなり、ずれた位置では循環も悪くなり、自己免疫はしっかり働きにくくなり、自己修復作用が働きにくくなります。

西洋医療はその起こっている症状に対しては止めるような働きかけをしたりしますが、その原因(ヘルニアに関して言えば歪み)に対しては、自己免疫、自己修復作用が最大限働くようにするケアのアプローチは難しいのかなと思います。抗がん剤などはかえって自己免疫の邪魔をしたりもします。

西洋医療で手術という方法もあります。
ただ、整体や東洋医療は副作用がないと言ってもいいくらいですが、西洋医療は薬には必ず副作用がつきものですし、手術での失敗もリスクとして伴うため、手術しか選択肢がないとき、最終手段として利用したいものです。元に手術の失敗や、手術後の副作用で苦しんでいるパターンもあります。

そのため、西洋医療と整体は併用して治療に取り入れていくとより愛犬が楽かなと思います。私は皆さんの選択肢の幅を広げたいのです。

なぜペット整体なのか?

なぜペットの整体なのか?

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